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TOEIC~就職に必須の資格!?~

このブログ一つ目に紹介する資格はどなたでも一度は聞いたことがあるであろう

                       TOEICです。

ほんとによく聞く資格ですよね。でもいったいどんなものなのかしっかりと知ってる人はいないんじゃないでしょ

うか。

TOEICという資格は「Test of English for International Communication」の略であり、英語を母国語としない人者を対象とした、英語によるコミュニケーション試験のことです。

スコアとそれに対する評価は下記のような感じです。

A 860点〜 Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。 専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。

B 730点〜855点 どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。 通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。

C 470点〜725点 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。 通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身についており、表現力の不足はあっても、ともかく自己の意思を伝える語彙を備えている。

D 220点〜465点 通常会話で最低限のコミュニケーションができる。 ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば応答も可能である。語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通をはかることができる。

E 〜215点 コミュニケーションができるまでに至っていない。 単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役には立たない。


そして、このTOEICなんですが近年就職にも必要な資格となりつつあります。たとえば僕が就職活動した2010年ではパナソニックがスコア600以下は選考対象に入らないというようになっていました。

とんでもないですよねー><

また選考以外にも最近に企業は海外志向がますます強くなっているので英語・英会話に強い人材というのは業界を問わず求められると思われます。

就職活動に有利に働く資格は色々ありますが、その中でも英語力はかなり上位に入ると思うのでTOEICのいい成績と取っておいて損はないと思います。

また後日このTOEICのスコアをあげるための方法やいい教材なども紹介していきたいと思います。
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